選択の責任

恨んでも、考えても仕方がないことに、いつまでも執着する癖は
やめましょう。

何でもかんでも好んで抱え込む必要はないんです。

現状に不満なあなたは、誰が不満にしたのか、よく考えてみましょう。

自分以外の人間、環境、置かれた立場がそうさせたと、外部に責任があると、あなたは主張するでしょうが、それは間違っています。

その時々に、あなたが選択したことが、今を作り出しているのです。
毎日は選択の連続で成り立っています。
選択の結果が悪くても、選択したのはあなた。
あなたがその責任を受け持つのです。


宿命」は自分で生まれる前に決めてきた宿る場所。
両親、周囲の環境、時代、国...変えられない事実。
そこに、平等も不平等もありません。
しかし、そこがスタート。

それは「運命」のスタートです。
運命」は変えられるのです。

人それぞれ違う、スタート地点から、その「命を運ぶ」のは、
あなたです。

これまで、あなたは、どんな選択をして、毎日生きてきましたか?

そして、これからどんな選択をして命を運んでいこうとしていますか?

今からでも遅くはありません。
宿命」を恨むのではなく、そして過去の自分の選択に対する責任は自分で負い、また、あらたに自分の「運命」を切り開いていけばいいのです。


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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

タグ : 運命 宿命 カウンセリング 不満

コメント

No title

いいことも悪いことも選択の結果だと私も思います。運命は変えられる・生きていれば小さな芽だけど希望が生まれる・苦しさから学ぶこともある。意味のないように思える人生でも意味がある。と思います。

以前私は日本共産党の生活相談で助けられた経験があります。生活保護になっても共産党に相談しようと思います。

苦しい時話を聞いてくれる人がいれるというのはお金以上の価値があると思います。

ちなみに僕は共産党の党員でもなんでもありませんが・・・・・・

日本共産党東京都議団地域相談
http://www.jcptogidan.gr.jp/togi03/index.html

No title

派遣で働かざるを得なくなったのも宿命なのかな。と運命なのかも。と思っている人もいるかもしれませんが宿命や運命は変えられるというのも忘れてはいけませんね。

個人加入の労働組合が今注目を集めてますがなかでもインターネット労働組合ジャパンユニオンなんかは注目を浴びているみたいですね。

インターネット労働組合ジャパンユニオン
http://www.jca.apc.org/j-union/

生活格差が生む病

今、日本において労働問題は非常に偏った論議がされていて、まだまだ本質にまでメスが刺さらない状況にありますよね。

事の本質すら賛否両論、人の数だけあるようで、皆置かれた状況に追い詰められています。
このような生活格差がやがて心を病み、それがまた生活の質を落とし、格差を生むといった悪循環に歯止めが利かない状況にありますよね。

労働組合にも色々あるようですが、その苦しい状況を少しでも耳を傾けてくれる機関が必要であるのも事実ですよね。
今のこばひろさんがあるのも、そうした援助があったからでもあるんですね。
色々と辛い思いをされながら、頑張ってこられたんでしょうね。
コメントありがとうございました。
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